kastera.info  ほんかすてら  ほんかすてら
ほんかすてら 瓜生倫子・正二 正凜堂 美作久世
岡山県北――真庭のお土産といえば
正凜堂のかすてら。

和三盆を扱った三つのかすてらの一つ
久世で作られた全く新しいかすてらで
す。

生地はしっかりとしてキメ細かく
自然の蜜は味わいが濃く
甘さは複雑でいながら
全体としてスッキリしたかすてらにな
りました。

夏でもベタつくことがなく美味しく食
べられます。
若い人にも食べやすいかすてらです。
形もよいので贈り物に最適です。

 


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かすてらの保存について


ほんかすてら
ほんかすてら(本かすてら)
ほんかすてら

 たくさんの本焼きかすてらの原型となるかすてらがほんかすてらです。

 生地にこだわり繊細な舌触りで崩れにくく、ザラメが潮解しにくいよう工夫されています。

 また天辺にアクセントがあり、甘味が複雑なので食べ飽きることがありません。たくさん食べられる美味しいカステラです。

ほんかすてら

 正凜堂 美作久世本焼きかすてら ほんかすてらの製造元は下記表記を参照下さい。
製造元住所、電話番号はこちらになります。
〒719-3213 岡山県真庭市多田 TEL0867-42

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美作久世ほんかすてら正凜堂の住所 こちらにも交通のご案内があります  

ゆばらのかすてら久世店 交通のご案内

ほんかすてら
材料と製造工程
和三盆糖の製造

 ほんかすてらは材料にこだわっています。卵は三種類の鶏卵を季節により組み合わせます。

 甘味を組み立てる材料は阿波の和三盆糖、波照間島の黒糖、複数の砂糖をブレンドして使用しています。

 生地は何段階も手間をかけて作られます。最初の焼き方で形を整えながら焼き上がりを調整します。

和三盆糖の製造

 ほんかすてらのための良い材料は綺麗に焼き上げるのが難しくなりますが、中でも卵は生ものでどうしても品質に型寄りが出ます。その日の卵の状態を見ながら生地を作って行きます。白身はよく溶いて黄身は香りを出します。かすてらの品質を安定させるためにはこの作業が重要になります。

 かすてらに使われる砂糖は単成分に近く精糖度の高いものが使われますが、日本のお砂糖を加えることで体に良い成分とバランスになります。味もよくなりますが、たくさん食べてもよいように、自然の味にしていきます。安心して食べて頂けるよう、ほんかすてらは水も水道水は使いません。

 このようにして作った生地に化学処理されていない水飴から調合した蜜を加えていきます。風味も味も強いので生地をスッキリし上げないとくどくなってしまいます。生地が蜜に負けないよう、しかし舌触りが悪くならないように仕上げていきます。

 そしてじっくり時間をかけて焼き上げます。釜の状態を見て調整をしながら理想の焼き上がりが得られるように気を配ります。

ほんかすてら
正凜堂
正凜堂

岡山県真庭市のお土産・美味しいかすてら

「せいりんどう」とお読み下さい。
当店のかすてらには商品ラベルに正凜堂の文字、あるいは落款を入れております。

 ほんかすてらは正凜堂の看板商品です。

 たくさんの人に食べて頂きたいので、お値段もお求めやすく抑えめです。

当店のかすてらに入っている落款


ほんかすてら
美作久世 みまさかくせ
久世の商家

 県北の山間にある小さな町です。
 高速中国道と米子道のジャンクションになっています。
 最近、新しく真庭市の庁舎が建てられました。真庭の中心都市となりつつあります。
 昔はたいへん田舎町でしたが、近年大手のスーパーや24時間ストアなどが参入して都会化しつつあり、若い世代を中心として昔の面影が失われつつあります。発展と伝統がせめぎあっている所です。

大きな商家が町中に残っている

古くから出雲街道、高瀬舟で栄えた交通の要衝であり、
岡山県近県で最大の牛市が開かれる畜産の市場であり、
(副産物としてホルモンうどんなどの地元料理が生まれた)
出雲街道の陣屋(宿場町)であり、
山陰と丹波、備前の産物が集まり、大量の綿や鉄などの商業で賑わった町です。

今も古い大きな庄屋屋敷、町屋や旅館が日常に残っており、
県北に本物の昔の暮らしが残っている町は久世くらいという写真家の方もいます。

今はこの古い町並みを生かした文化の町として民間の活動が持ち上がっています。

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参照元